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企業理念・経営方針

企業理念

企業理念

当社は1912年に創業した荏原グループの一員として、未来に何が求められるかを常に考え、顧客ニーズを的確かつ先見的に把握し、卓越した技術とサービスを追求し続けます。そしてこれからも、優れた施設の建設と高品質なサービスの提供を通じて社会に貢献するとともに、グループ全体の更なる発展を目指していきます。

【創業の精神 「熱と誠」】

荏原グループ創業の精神「熱と誠」は、「何事も熱意をもって人に接すれば、相手に通じない事はない」「自ら創意工夫する熱意と誠の心」とした「熱と誠」の精神は、企業理念に活かされ、今も受け継がれています。

経営方針

当社は荏原グループの一員として、連結経営方針に則り、日標達成に向けて事業活動を行つています。
荏原グループの2014年度から2016年度までの3年間を計画対象期間とする中期経営計画"E‐Plan2016"では、以下の4項目をグループ全体基本方針として設定しています。

  1. Ⅰ 市場の成長を確実に当社ビジネスに取り組むこと
  2. Ⅱ 製品・プラントのライフサイクル全体を対象とするサービス業たること
  3. Ⅲ 産業機械メーカーとしてのCore Competence(技術力)を継続的に強化していくこと
  4. Ⅳ グローバル事業展開を支える経営インフラの拡充を図ること

当社はグループ内においてエンジニアリング事業を担っており、収益基盤の更なる強化を図り、国内市場での事業機会及び収益性の維持・拡大を図るとともに、業務効率化の促進により生産性・収益性を徹底的に向上させ、安定的な利益を確保することを目指しています。

また、当事業のコア技術を、O&M事業での知見を反映した施設の設計・施エノウハウ及び施設の設計思想を踏まえた補修・運転・施設運営ノウハウと定義し、O&M事業とEPC事業の融合を更に推し進めることでコア技術強化と技術差別化を図ります。

これらの方針のもと、経営目標を達成するための具体的な行動計画を策定し、これを着実に実施することによリステークホルダーの満足度を高め、企業価値・株式価値の最大化を目指します。

  1. 当社の基本方針は次の通りです。
  2. 1) 国内EPC市場における安定的な収益構造の構築
  3. 2) 国内O&M市場における顧客満足度・顧客密着度・顧客信用度の向上
  4. 3) EPC事業及びO&M事業のシナジー最大化による競争力の強化

詳細は(株)荏原製作所の経営方針と中期経営計画をご参照ください。

http://www.ebara.co.jp/ir/policy/management.html

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荏原環境プラント株式会社

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