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企業理念・経営方針

企業理念

企業理念

当社は1912年に創業した荏原グループの一員として、未来に何が求められるかを常に考え、顧客ニーズを的確かつ先見的に把握し、卓越した技術とサービスを追求し続けます。そしてこれからも、優れた施設の建設と高品質なサービスの提供を通じて社会に貢献するとともに、グループ全体の更なる発展を目指していきます。

【創業の精神 「熱と誠」】

荏原グループ創業の精神「熱と誠」は、「何事も熱意をもって人に接すれば、相手に通じない事はない」「自ら創意工夫する熱意と誠の心」とした「熱と誠」の精神は、企業理念に活かされ、今も受け継がれています。

経営方針

 荏原グループは、2017年3月に2019年度を最終年度とする中期経営計画「E-Plan2019」を策定しました。E-Plan2019期間においては、E-Plan2019完了時に世界規模で事業展開し成長する産業機械メーカへとさらなる発展を目指すために、全事業の収益性を徹底的に改善することを目標とし、「成長への飽くなき挑戦」を実践する期間と位置づけます。

 当社は、グループ内においてエンジイアリング事業を担っており、公共事業体を主要顧客とした国内O&M事業(公共インフラサービス)を中心に、引き続き安定した成長と収益の向上を目標に、以下の3項目を基本方針としています。

  1. 1) 事業運営・損益管理の深化・進化と成熟を図ります
    運営拠点を活かした連携強化を図り、業務効率の改善、サービス品質の向上による顧客満足度向上と利益の増大を目指します。
  2. 2) 国内顧客基盤の強化と国内O&M事業における地位確保を図ります。
    EPC・O&M一体経営を活かした顧客との長期的な関係を構築し、継続的および新規案件の受注を促進します。
  3. 3) 新電力事業の持続的成長を図るとともに、バイオマス発電設備市場を積極的に事業へ取込みます。
    廃棄物発電分野における新電力事業者のパイオニアとしての優位性を活かし、事業拡大を目指します。また、小型バイオマス発電施設市場へ参入し、新規分野の顧客開拓を行います。

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荏原環境プラント株式会社

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