
2010年5月17日
荏原環境プラント株式会社
平塚市向け「(仮称)次期環境事業センター整備・運営事業」を受注
この度、荏原環境プラント株式会社は、株式会社荏原製作所を代表企業とするグループとして、平塚市より「(仮称)次期環境事業センター整備・運営事業」を受注致しました。
本事業は、平塚市、大磯町から発生する可燃ごみや汚泥を焼却し、その焼却熱を利用しての高効率発電および、焼却灰等の全量資源化を基本とした施設の整備・運営を行う事業です。
本事業者の選定は、公募型プロポーザル方式で行われ、当社の「旋回流型流動床焼却炉」※を用いた安定処理と高効率発電の両立、並びに「焼却灰等の全量資源化(民間企業による還元溶融方式)」の事業提案がLCCを含めて総合的に高く評価されました。
| ※ | 旋回流型流動床焼却炉:国内外含めて約160施設の納入・運転実績を誇る信頼性の高い流動床の技術を継承し、高効率発電、資源化及び温室効果ガス排出抑制に効果を発揮する最新型の焼却処理炉です。 |
平塚市の掲げる「安心・安全な処理体制の確保」、「低炭素社会実現への貢献」、「焼却残渣の有効利用・最終処分量の低減」、「環境教育への貢献」、「効率性の確保」、「周辺環境・周辺地域への配慮」の6つのコンセプトを実現すべく、事業運営に取り組んで参ります。
(仮称)次期環境事業センター整備・運営事業 施設完成イメージ
| 事業概要 | |||
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事業名称 | : |
(仮称)次期環境事業センター整備・運営事業 |
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発注者 | : |
平塚市 |
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施設規模 | : |
315t/日(105t/24h×3炉、エバラ旋回流型流動床焼却炉) |
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余熱利用 | : |
蒸気タービン発電(5,900kW)及び近隣施設への温水供給 |
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灰資源化 | : |
民間企業(還元溶融方式)による焼却灰等の全量資源化 |
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事業期間 | : |
建設期間:2010年5月〜2013年3月 運営期間:2013年4月〜2033年3月(20年間) |
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受注金額 | : |
約193.8億円(税抜) |
以上 |
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| 本件に関するお問合せ先 荏原環境プラント株式会社 代表 03-6275-8600 | |||