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2013年12月9日
荏原環境プラント株式会社

岡山県西部環境整備施設組合里庄清掃工場 基幹改良工事受注

 本年度、荏原環境プラント株式会社(社長:市原昭、本社:東京都大田区)は、岡山県西部環境整備施設組合より里庄清掃工場基幹的設備改良事業を受注致しました。

 本工事は、稼動開始後14年経過した施設の機能保全と延命化を図るため、環境省の推進する廃棄物処理施設の基幹的設備改良事業により本工事を行うものです。
  里庄清掃工場において今後10年間適正かつ安定したごみ処理を継続するために、各設備の更新や、大幅な改修により機能回復を図るとともに、省エネ機器の導入や燃焼制御の改善により二酸化炭素排出量を3%以上削減します。

<工事概要>

工事名称 里庄清掃工場基幹的設備改良事業
発注者 岡山県西部環境整備施設組合 管理者 笠岡市長 三島紀元
工事概要 設備工事(受入供給設備、燃焼設備、排ガス処理設備、通風設備、
灰出設備、雑設備、建築設備、電気計装設備)
完成期日 2014年10月31日
受注金額 950百万円(消費税相当額を含まず)


以上


 廃棄物処理施設の建設から運営、維持管理までトータルソリューションを提供している当社は、実績に基づく各機器寿命予測と、設備に求められる性能水準が低下する前に実施する機能診断から、最新の技術知見を反映した機能保全対策と長寿命化工事をご提案しております。施設のライフサイクルコストの低減を図るとともに、二酸化炭素排出量削減に貢献し得る長寿命化メニューをとりそろえ、お客様のニーズにお応えしてまいります。

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