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2013年12月16日
荏原環境プラント株式会社

三島市清掃センター基幹改良工事受注

 本年度、荏原環境プラント株式会社(社長:市原昭、本社:東京都大田区)は、三島市よりごみ焼却処理施設基幹的設備整備工事を受注致しました。

 本工事は、稼動開始後23年経過した施設の機能保全と延命化を図るため、環境省の推進する廃棄物処理施設の基幹的設備改良事業により本工事を行うものです。 三島市清掃センターにおいて、適正かつ安定したごみ処理を継続するために、設備の更新により機能回復を図るとともに、省エネ機器の導入や燃焼制御の改善により二酸化炭素排出量を3%以上削減します。

<工事概要>

工事名称 三島市清掃センター ごみ焼却処理施設基幹的設備整備工事
発注者 三島市(三島市長 豊岡 武士)
工事概要 既設ごみ焼却処理施設基幹的設備の整備
(受入供給設備、燃焼設備、燃焼ガス冷却設備、排ガス処理設備、排水処理設備、
余熱利用設備、通風設備、灰出し設備及び電気計装設備の整備工事一式)
完成期日 2016年3月25日
受注金額 2,450百万円(消費税相当額を含まず)


以上


 廃棄物処理施設の建設から運営、維持管理までトータルソリューションを提供している当社は、実績に基づく各機器寿命予測と、設備に求められる性能水準が低下する前に実施する機能診断から、最新の技術知見を反映した機能保全対策と長寿命化工事をご提案しております。施設のライフサイクルコストの低減を図るとともに、二酸化炭素排出量削減に貢献し得る長寿命化メニューをとりそろえ、お客様のニーズにお応えしてまいります。

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