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2013年12月25日
荏原環境プラント株式会社

久喜宮代衛生組合八甫清掃センター基幹改良工事受注

 本年度、荏原環境プラント株式会社(社長:市原昭、本社:東京都大田区)は、久喜宮代衛生組合より八甫清掃センターごみ焼却施設基幹的設備改良工事を受注致しました。

 本工事は、稼動開始後24年経過した施設の機能保全と延命化を図るため、環境省の推進する廃棄物処理施設の基幹的設備改良事業により本工事を行うものです。
 久喜宮代衛生組合八甫清掃センターにおいて適正かつ安定したごみ処理を継続するために、設備の更新により機能回復を図るとともに、省エネ機器の導入や燃焼制御の改善により二酸化炭素排出量を3%以上削減します。

<工事概要>

工事名称 八甫清掃センターごみ焼却施設基幹的設備改良工事
発注者 久喜宮代衛生組合 管理者 田中 暄二
工事概要 設備工事
(受入供給設備、燃焼設備、燃焼ガス冷却設備、通風設備、電気設備、計装設備 等)
完成期日 2015年3月13日
受注金額 1,020百万円(消費税相当額を含まず)


以上


 廃棄物処理施設の建設から運営、維持管理までトータルソリューションを提供している当社は、実績に基づく各機器寿命予測と、設備に求められる性能水準が低下する前に実施する機能診断から、最新の技術知見を反映した機能保全対策と長寿命化工事をご提案しております。施設のライフサイクルコストの低減を図るとともに、二酸化炭素排出量削減に貢献し得る長寿命化メニューをとりそろえ、お客様のニーズにお応えしてまいります。

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