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2014年11月26日
荏原環境プラント株式会社

所沢市西部クリーンセンター基幹的設備改良(長寿命化)工事の受注

 この度、荏原環境プラント株式会社(社長:市原昭、本社:東京都大田区)は、所沢市より西部クリーンセンター基幹的設備改良(長寿命化)工事を受注致しました。

 本事業は、同施設が平成元年3月の稼動開始から24年が経過し、経年的な老朽化が進んできたことから、設備の機能回復及び省エネルギー化を図り、安定的かつ効率的な処理体制を維持することを目的として、環境省の循環型社会形成推進交付金事業である「廃棄物処理施設の基幹改良事業」に基づき実施するものです。
 設備の更新等により機能回復、長寿命化を図るとともに、3Rの更なる促進に貢献する為に受入施設を整備し省エネ機器の導入や燃焼制御の改善により二酸化炭素排出量を20%以上削減します。

 現在、全国の都市ごみ焼却施設の半数以上が、稼動開始から15年以上経過しており、老朽化が進んだ施設の機能回復と延命化をはかるニーズが高まっています。
 当社は、これまで全国に300施設以上のごみ処理施設を納め、現在も国内トップクラスの約70施設で運転管理業務を受託しております。その経験と技術を生かし、今後もお客さまに最適な基幹改良プランをご提案し、安心・安全で安定した廃棄物処理施設の実現に貢献してまいります。

<工事概要>

工事名称 西部クリーンセンター基幹的設備改良(長寿命化)工事
発注者 所沢市(藤本正人 市長)
工事概要 設備更新、延命化
(受入供給設備、燃焼設備、排ガス処理設備、計装設備等)
完成期日 2017年3月17日
受注金額 3,180百万円(消費税相当額を含まず)


以上


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