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2015年6月8日
荏原環境プラント株式会社

遠軽地区広域組合 ごみ焼却施設建設工事を受注

 この度、荏原環境プラント株式会社(社長:市原昭、本社:東京都大田区)は、遠軽地区広域組合から「平成27~29年度ごみ焼却施設建設工事」を受注いたしました。

 本工事は、既存施設の老朽化に伴い、遠軽町、湧別町、佐呂間町の3町から発生する一般廃棄物を処理する新たな処理施設を建設するもので、適正かつ安定したごみ処理を継続するとともに、エネルギーの有効利用を図り、循環型社会に寄与する施設を整備することを目的としております。

 当社は、1961年にストーカ式廃棄物焼却炉の第1号機を納入して以降、国内外に400施設以上の納入実績を有しており、現在、国内70施設以上の運転管理を受託しております。これまでの実績で培ったノウハウを活かし、施設のライフサイクルをトータルで見据えた設計と、地域環境に配慮した安全な施工により、長きにわたり安心してお使いいただける施設をこれからも提供してまいります。

<工事概要>

事業名称 平成27~29年度ごみ焼却施設建設工事
発注者 遠軽地区広域組合

施設規模

余熱利用

32t/日(16t/16h×2炉)

場内給湯・暖房、ロードヒーティング

工事期間 2015年4月13日~2017年12月31日
建設場所 北海道紋別郡遠軽町向遠軽297番地1外
事業費 31.9億円(消費税相当額を含まず)


以上

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