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2015年7月3日
荏原環境プラント株式会社

次世代型旋回流動床焼却システムが
「第41回優秀環境装置表彰」日本産業機械工業会会長賞を受賞

 この度、荏原環境プラント株式会社(社長:市原昭、本社:東京都大田区)の開発した次世代型旋回流動床焼却システムが、一般社団法人日本産業機械工業会より「第41回優秀環境装置表彰」日本産業機械工業会会長賞を受賞しました。
低空気比燃焼※による排ガス量の低減や最終処分量低減による環境負荷の低減に加え、高効率発電、発電・送電の安定管理を実現したことが評価され、今回の受賞につながりました。

 当社は、旋回流型流動床焼却炉(TIF:Twin interchanging fluidized-bed)を1984 年に市場投入し、228 基(140 施設)の納入実績を有しています。今回の次世代型旋回流動床焼却システムでは、これら豊富な実績で得られた知見を生かした最新技術を採用しています。

 長年培ってきた技術と豊富なサービス実績を生かし、長きにわたり安心してお使いいただける焼却システムをこれからも提供してまいります。

※低空気比燃焼:ごみ焼却に必要な空気量に対する空気の供給量の比率を空気比と言います。ごみ焼却時の空気比を低く運転することが可能となれば、排ガスが煙突から大気に放出する熱量を減少させることができます。これによりボイラでの熱回収量が増大し、発電量を増大させることができます。

-表彰式 2015年6月23日 於 機械振興会館-

優秀環境装置 受賞歴

第25回
(平成10年度)

日本産業機械工業会

会長賞

流動床式ガス化溶融システム

株式会社荏原製作所※

第30回
(平成15年度)

日本産業機械工業会

会長賞

エバラ流動床式ガス化溶融システム

株式会社荏原製作所※

第35回
(平成20年度)

日本産業機械工業会

会長賞

バイオマス燃焼発電用内部循環流動床ボイラ

株式会社荏原製作所※

第36回
(平成21年度)

日本産業機械工業会

会長賞

低空気比高温燃焼ストーカ(HPCC21)

荏原環境プラント株式会社

※注:2009年に事業再編により荏原製作所 環境境事業カンパニーの廃棄物処理事業部門を荏原環境プラントに承継しました。

 

■導入事例

■製品紹介


以上

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