ニュースリリース

 

ニュースリリース

2017年8月9日
荏原環境プラント株式会社

桑名広域清掃事業組合「ごみ処理施設整備運営事業」を受注

 荏原環境プラント株式会社(社長:市原昭、本社:東京都大田区)は、このたび、同社を代表企業とするグループとして、桑名広域清掃事業組合(管理者 伊藤徳宇 桑名市長)より「桑名広域清掃事業組合ごみ処理施設整備運営事業」を受注いたしました。

 本事業は、桑名市、木曽岬町、東員町から排出されるごみを処理する、新たな可燃ごみ焼却施設の建設及び20年間の運営、既存施設のリサイクルプラザ、プラスチック圧縮梱包施設等の運営を一体的に実施するものです。

 桑名広域清掃事業組合が策定された「安全・安心で信頼される施設」「地球環境に配慮した施設」「未利用エネルギーの有効活用」「経済性に優れた施設」「地域に親しまれる施設」という5つの基本方針のもと、当社は、独自の燃焼技術である「エバラHPCC21型ストーカシステム」を採用し、安定的なごみ処理と高効率のごみ発電を行うとともに、施設から排出される灰をすべて資源化するなど、地域環境に最大限配慮した運営を行います。
 また、20年間の施設運営を通じ、地域の活性化や雇用創出、環境啓発活動など地域に根ざした貢献を目指し、お客様や地域の皆さまに寄り添うサービスを提供いたします。

 当社は、安全安心な施設整備・運営維持管理の実施、地域経済への貢献及び地域活性化、安定性や継続性を重視した事業運営を基本方針として、地域のみなさまに親しまれる施設づくりを通じて、循環型社会の実現に貢献してまいります。

<事業概要>

事業名称 ごみ処理施設整備運営事業
発注者 桑名広域清掃事業組合(管理者 伊藤徳宇 桑名市長)
事業方式 DBO(Design Build Operate)方式※
事業内容 可燃ごみ処理施設の設計・建設及び運営、既設のリサイクルプラザ、プラスチック圧縮梱包施設等の運営
事業期間 設計・建設期間 :2017年5月26日~2019年12月31日
管理運営期間 :竣工後から20年間
施設概要 ■ごみ焼却施設(新設)
事業予定地 三重県員弁郡東員町大字穴太地内
施設規模 処理能力 :174t/日(87t/日×2炉)
発電能力 :3,080kW(6MPa×450℃)
処理方式 ストーカ方式(全連続)

■リサイクルプラザ(既設)

事業地 三重県桑名市多度町力尾地内
施設規模 不燃・粗大処理施設:55t/5h
缶選別施設:5t/5hびん選別施設:2t/5h

■プラスチック圧縮梱包施設(既設)

事業地 三重県員弁郡東員町大字穴太地内
施設規模 17t/5h(8.5t/5h×2系列)
落札金額 21,386,503,831円(消費税額を含まず)
グループ構成企業
代表企業 荏原環境プラント株式会社
構成員 大成建設株式会社 エス・エヌ・ケー・テクノ株式会社 太平洋セメント株式会社 三重中央開発株式会社

 ※DBO(Design Build Operate)方式 公共機関が資金調達をし、設計・建設・運営を民間会社に委託する方式


以上

ニュースリリース一覧へ戻る

  • English
  • 中文
  • サイトマップ

お問い合わせ

  • 3分で分かる荏原環境プラント
  • 荏原環境プラントの3つの強み

株式会社 荏原製作所

水ing 株式会社

このページの先頭へ

荏原環境プラント株式会社

お問い合わせ

Copyright © EBARA ENVIRONMENTAL PLANT CO.,LTD. All Rights Reserved.