技術製品

内部循環流動床ボイラ

昨今のエネルギーを取巻く状況の変化を受け、バイオマスや廃棄物を燃料とした再生可能エネルギー発電が注目を集めています。

当社の内部循環流動床ボイラはバイオマスや石炭、廃タイヤなど、多種多様な燃料を安定燃焼できるため、こうした用途に適しています。独立した熱回収室に層内伝熱管を配置することにより、伝熱管の腐食・磨耗を回避しつつ高効率なエネルギー回収が可能です。また、独自の伝熱量制御機能により、燃焼温度を一定に保ちつつ蒸発量の制御が行えるので、燃料性状や負荷の変動への追従が素早く低負荷運転にも対応しています。

炉内は平衡通風方式により負圧にて運転されるので、燃料の細破砕は不要であるとともに燃焼ガスの漏えいの心配もありません。もちろん、燃料中の不燃物は内部旋回機能により安定に系外へ排出することができます。

ストーカ式焼却システム図

長年培った流動床技術が、
変動する燃料を安定したエネルギーに変える

燃料の性状が変動しても、欲しい出力が安定して取り出せるボイラをつくりたい。長年培った流動床技術を応用することで、比類ない機能を実現する流動床ボイラが形になりました。多種多様な産業廃棄物を燃料とした発電ボイラとしての豊富な実績を受けて、近年ではバイオマス発電用途での納入事例が増えています。

担当者:阪本 英之

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