実績・導入事例

神奈川県平塚市様 環境事業センター

神奈川県平塚市様 (仮称)次期環境事業センター外観

平塚市様では、3R(リデュース・リユース・リサイクル)を軸とする"循環型社会"と"エネルギーの有効利用"を実現できるごみ焼却施設の建設をお考えでした。特に注目されていたのが、灰のリサイクル・埋立処分量の最小化・高効率発電という3つのポイント。これらのニーズに応えるため、当社は豊富なラインナップの中から流動床焼却システム(TIF)をご提案しました。
余熱は、近隣の福祉施設に供給されるだけでなく、蒸気タービンにて高効率発電。得られた電力にて、施設内の電力を賄うのはもちろんのこと、新電力事業者である当社を介して周辺地域に供給することで、"電力の地産地消"を実現します。また灰や有価金属のリサイクルなど資源を社会に還元する仕組みを取り入れることで、埋立処分量をゼロとしています。

施設名称 :
平塚市環境事業センター
処理方式 :
流動床焼却システム TIF
処理能力 :
315t/日(105t/日×3炉)
発電能力 :
5,900kW
竣工年月 :
2013年9月(予定)

支える人、支える想い

プロジェクトマネージャー 安倍真也さん、営業 担当 西野喜三郎さん、営業 担当 大上順一郎さん

■PROFILE

プロジェクトマネージャー
安倍 真也
営業 担当
西野 喜三郎
営業 担当
大上 順一郎
物事を広く見渡して自らの使命を果たす

プラントメーカーとして大切なのは、技術に固執することなく、物事を広く見渡してソリューションを生み出すこと。柔軟な発想と確固たる技術力を組み合わせ、平塚市様の目指す"循環型社会"と"エネルギーの有効利用"を実現できるプラントを納入しました。お客様のご要望にできる限りお応えし、二人三脚で前進しながら地域貢献を果たすという想いが、プロジェクトに携わるメンバー全員の原動力になっています。

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