荏原環境プラント

私たちとSDGs

荏原環境プラント

私たちとSDGs

すてるを変える。ミライを変える。

私たち人間は、自然に分解されないという意味での“ゴミ”を生み出している唯一の生き物です。
そのことが、地球環境に影響を与え、社会問題となっています。
“ゴミ”を生み出さないほうが良いのはもちろんですが、
私たちが生きていく上で、“ゴミ”をゼロにすることは不可能に近いのも現実です。
ただ、すてるを変えることはできる。そう思います。
“ゴミ”を適切に処理することでCO2などの有害物質の発生を抑える。
ただすてるのではなく、人が生きていくために必要なエネルギーを生みだしたり、
モノをつくるための資源にもどす。家庭やお店、会社など、その地域からでた“ゴミ”を中心に、
エネルギーや資源が循環する社会をつくっていきたい。
私たち荏原環境プラントの想いでもあり存在意義でもあります。

すてるを変えることができたなら、ミライを変えることがきっとできるはず。
私たちは挑戦していきます。

SDGs

事業活動を通じてSDGsの達成に貢献

環境や社会の課題に対する企業の役割に大きな期待を寄せられている中、
荏原環境プラントは「固形廃棄物処理に関する卓越した技術とサービスを提供し、
持続可能な社会の構築に貢献する」という企業理念のもと、
事業活動を通じて地域最適化された資源循環ソリューションを提供することにより、
持続可能な社会の構築に貢献するとともに、企業としても成長していくこ とを目標としています。

SDGs

ごみ焼却施設の建設・運営

最新鋭の焼却炉と高い運転管理技術で環境汚染物資の排出を最低レベルに抑制。
低空気比による高い燃焼効率、高温高圧ボイラなどの最新技術を採用し、高い発電効率を実現。
家庭から排出されるごみを適切に処理し、すべての人々が衛生的に生活できるよう
技術研究開発やサービス向上に努めています。

関連するSDGs

SDGs

SDGs

電力の地産地消

家庭から出るごみを焼却する際に発生した熱を利用して高効率に発電を行い、
発生した電力は地域の公共施設や学校へ送電する取組みなど、
ごみ焼却施設の運営によって発生した電気を地域に戻す「電力の地産地消」を推進することで、
循環型地域社会を構築し化石燃料の消費低減に貢献していきます。

関連するSDGs

SDGs

SDGs

地域の方と共に学べる場を提供

市民一人ひとりが自分が出したごみがどのように処理されているかと向き合うことで、
消費・廃棄する現在の生活を見直し、ごみ処理施設の見学や環境に配慮した生活を考えるイベントを開催するなど、
環境啓発活動を通じ、持続可能な社会について地域の方と共に学べる場を提供しています。

関連するSDGs

SDGs

持続可能な社会の実現に貢献する
廃棄物資源循環
ソリューションプロバイダへ

1912年に創業した荏原グループの一員として、未来に何が求められるかを常に考え、顧客ニーズを的確かつ先見的に把握し、卓越した技術とサービスを追求し続けてきました。

これからも私たちは、「ごみ処理建設・運営事業」を中核に地域産業活性化へ貢献するとともに、災害時における防災、減災を目的とした相互連携を果たす公共システムを有する社会地域社会を構築するなど、持続可能な社会の実現に貢献する「廃棄物資源循環ソリューションプロバイダ」へと成長していきます。