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中途採用・運転管理系

■仕事の内容

運転管理は、施設を安定的に動かすために必要なことを行う仕事です。ごみを焼却処理したり、バイオ燃料を利用して発電したりする施設で、運転状況を見守るのが大きな役割。設備の保守点検も安全確実に行い、人々の暮らしを守るお手伝いをしています。
運転の担当者はごみをかくはん(ごみの質が均一になるように混ぜること)し、炉への投入を行います。保全の担当者は設備を見回り、時には自ら直すことも。いずれも技術的な知識と経験が必要になる仕事ですが、現場での実践を通して実力をつけられます。
また、どの現場でも大切なのがチームワーク。不具合が発生した場合は現場の全員で協力して対応します。また、設計や工事も当社で一括して請け負っている施設では、現場だけに限らず各担当者と協力して復旧に努めるなど、全社で一丸となって社会に役立つ仕事を進めています。

 

■組織と役割

施設により勤務体制(組織構成や就業時間など)は様々ですが、標準的な一例を示します。

 

所長
お客様とのコミュニケーション、焼却業務(運転計画など)はもちろん、予算管理、人員管理まであらゆる業務の最高責任者です。

副所長
所長の補佐役として、様々な業務を行います。

運転班
主に焼却炉の運転及び巡回点検を行います。
クレーン操作によるごみのかくはん(ごみの質が均一になるように混ぜること)及び焼却炉への投入、また焼却炉の状態や燃焼の状況を監視し安定した焼却処理のために機器を調整するなど、安全・安定・安心な焼却を維持する運転管理が主業務です。
巡回点検では、設備の状況や各種メーターの表示を記録し、異常がないか確認します。
24時間運転の施設の場合は、日勤と夜勤を交互に繰り返す交替勤務となります。

保全班
設備の保守・保全を行います。巡回点検で発見されたトラブルへの対応や、計画的な整備を主業務とし、時には溶断・溶接などを含む軽微な補修作業も行います。焼却炉本体や各種コンベアなどの機械設備、焼却の余熱を利用するボイラー及び発電設備、それらを制御する電気計装設備など幅広い知識と技術力が求められます。

計量・受入(プラットホーム)班
ごみ収集車(パッカー車)や一般市民の持ち込んだごみを計量し、ごみピットへ投入できるように誘導する仕事です。計量では、持ち込まれたごみの量を計り、必要に応じて料金を徴収します。受入は、計量の済んだごみ収集車や一般市民の皆さんをごみピットの投入扉まで導き、安全に退場できるように誘導を行います。また、粗大ごみの選別を行い、不適物(焼却できないもの)を持ち帰るように指導する場合もあります。

■勤務時間

施設により勤務体制(組織構成や就業時間など)は様々ですが、標準的な一例を示します。

1.日勤
所長、副所長、保全班、計量・受入班などは、朝出勤し、夕方退勤します。職場によっては早番、遅番や交替での土日出勤などもあります。

2.交替勤務
24時間運転の施設では、焼却を24時間休みなく行うため運転班は主に交替勤務制となります。2直制では日勤8時間・夜勤16時間での勤務や、12時間毎に交替する勤務などがあります。3直制では、8時間ごとに勤務を交替します。
交替勤務は一ヶ月単位で勤務表が作成されるため、曜日に関係なく出勤の予定が組まれます。

■社員の声

ごみ焼却をはじめ、現場の最前線に立って仕事をする人に必要なもの。それは、機械・電気系に限らず幅広い対応力です。仕事を通じてさまざまな知識や技能、資格を取得できるので、自分の成長を日々実感できます。また、経験を積むことで運転管理担当から班長、所長へとステップアップ。責任とやりがいも、どんどん大きくなっていきます。
ごみ焼却や発電といった事業は、社会的に大きな意義のある仕事。「現場の最前線で社会に役立つ仕事をしているんだ」という実感も、働きがいにつながっています。

 

応募方法

当社への就職をご希望される方は、詳細を最寄りのハローワークにお問い合わせください。 採用情報は適時更新しておりますが、タイミングによっては募集を終了している場合がございます。ご了承ください。

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